2026/11/03 10:58

卒業には早いと思っていた

うちのスヤ太、4才を過ぎて数カ月した頃から「あんぱんまん好きじゃないんだよね」と言い始めたのです。
それまで大好きで何度もあんぱんまんミュージアムに行ったり、オモチャや本などたくさん集めていたのですが突然です。
周りの子はまだあんぱんまん大好きな年ごろなのだけれど仕方ない、そう思っていました。

子供なりの背伸び

今思えばこの頃、怖いものが好きだと言ったり一人称を「おれ」と使うなど言動に変化がありました。
出来ないことを出来ると言ったり、苦手なことを得意と言ったりすることは私は良い傾向だと思っています。
なぜなら自己成長は生きる力に直結しているからです。
無茶はしないように見守らなければいけませんが、伸びようとしている姿を見かけては誉めてあげました。

一人称が「ぼく」に戻ると同時に

もう数カ月で6才になる頃「ぼく本当はあんぱんまんが好きなんだよね」などと言い始めました。
半分くらいのアイテムは人にあげちゃったけど、前述したとおり彼の成長プロセスを知っているので6才になる前にもう一度あんぱんまんミュージアムに行くことにしました。
たぶん今回で最後かな。
今回は初めて横浜のミュージアムです。
6才くらいの子は少なめで少し浮いてはいましたが、これまでガマンした分たっぷりと楽しんでくれました。
私自身が大人になっても「できないことをできる」と言い聞かせ生きてきたので、本当に子供というのは親と重なるものがあるのだなぁと感心しています。
幼いうちに親が支えてあげられる期間は限られているので、誉めたり怒ったりしながら彼が自分の足で歩いて行けるようにサポートしていこうと思います。

あんぱんまんウォッチをしながらミュージアム散策

ソース:KOUGI公式note https://note.com/kougi