2026/05/19 11:23

KOUGIの吉田(主夫)です。
会社と家事と育児、すべて夫婦で半分こ。
日々の炊事とおうち遊びは私の担当です。
うちモデル、スヤ太も5才になりすくすくと元気に育っております。

仕事が好きで遊びが好きで子供が好きで、慌ただしい日々の中でも最低限の栄養が採れる『手抜きディナー』をお勧めします。
ご存じの方も多いと思いますが
まごわやさしい』がカギです。
栄養の採れる食材の目安になります。
私のキッチンには常にその紙が貼られています。
それを見ながら冷蔵庫をチェックすれば、大して悩まずともそれなりの栄養を加味したディナーを作ることができます。

あくまで『それなり』なので過度な期待をされても困るのですが、日々こだわる方は『たまの手抜き』としてご参照ください。
たとえば先日の献立はこちら

さて、このシンプルな食事で『まごわやさしい』ミッションはクリアできているのでしょうか。
ひとつづつ検証しましょう。

ま(豆類)→ 納豆キムチ、エンドウ豆、豆腐、味噌
ご(ごま)→ 黒ゴマ、サラダの上、納豆キムチの中にも
わ(わかめ)→ 味噌汁
や(野菜)→ トマト、ブロッコリー、キャベツ、パプリカ
さ(さかな)→ はんぺんのフライ(△)
し(しいたけキノコ類)→ 炒めのエリンギ、味噌汁のシメジ
い(イモ類)→ こんにゃく(△)


ギリギリ、ミッションクリアと言えるのではないでしょうか。
やや△な箇所こそありますが、私の中では及第点です。
さらにカレーやシチュー、うどんや蕎麦パスタなどの麺類のワンプレートで手抜きをする日もあり、できるだけ子供と遊んだりリラックスできる時間を確保できるようにしています。

里いも等で煮物を作ると栄養価が増し3日は持ちますし、得意な常備菜などがあれば翌日がどんどん楽になります。
そしてメインはKuruCo(生協)の冷凍を多用しています。

手間と時間が一番高い。
会社をやっているからそのような思考になったのかもしれません。
皆様のライフスタイルに合った健やかな手抜き生活を応援いたします。